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住民悩ます「水柱の轟音」で思わぬ秘策 “煙突”で水柱囲う!?(2022年9月6日)
北海道長万部町で水柱が噴出し続けている問題で新たな動きです。近隣住民を悩ます騒音を抑える思わぬ秘策が飛び出しました。
騒音対策として吸音するパネルを使い、まるで煙突のように囲む計画。
その高さ10メートル。
果たして騒音対策の救世主となるのでしょうか。
そして、この“煙突”ができると一体どんな光景に…。
24時間、四六時中湧き出す水柱。水柱は低温温泉水。
その成分によって建物はさび付き、草木は枯れます。
塩害対策に消防が家の屋根に水をまく姿も。
地元住民:「毎日、車を洗うんですけど腕も腱鞘炎(けんしょうえん)にかかってる」
住民の一番の悩みの種であるのが騒音。
東京の会社から耳栓が配られましたが…。
地元住民:「(耳栓)やったけど効き目ない。気休め」「(耳が)痛くなってね。2時間おきに起きてしまう」
騒音対策に京都の専門業者が名乗りを上げ、現地調査を行いました。
社長自ら役場に電話して資材の提供を申し出たのです。
防音対策会社ブルアンドベア・橋本克美社長:「煙突みたいなものを筒状にして上に積み上げていく。積み上げていった積木方式で施工しようと」
建設現場などで出る騒音を削減するためのフェンスなどを扱っています。
今回、水柱を囲うように高さ10メートルまでパイプを組み、そこに幅1.5メートル、高さ1メートルの音を吸収するパネルを積み上げていくといいます。
防音対策会社ブルアンドベア・橋本克美社長:「私たちの技術が少しでも長万部の住民の方にお役に立てればと名乗りを上げました」
水柱の高さは30メートルを超えています。
音は水が地上に出る時に出るということで、高さ10メートルまでパネルで囲えば騒音が軽減するといいます。
もし10メートルのパネルができると、水柱が見えなくなる可能性も…。
水柱を目当てに北海道のみならず大阪や東京から来る観光客も。
水柱を見に来た人:「もったいないですよね。自然の恵み」
もし今回のパネルが完成すると、空から見た場合「森の中に巨大な煙突が突き出る」光景が広がるかもしれません。
今月中に完成する予定とのことです。
ただし、今回の対策はあくまで騒音対策。
塩害の被害や流れる水については今後の課題になっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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