- パンダ3頭お別れ 午後中国へ 和歌山アドベンチャーワールド(2023年2月22日)
- 日本人男性100人に1人が直面する『無精子症』 「わが子に会いたい」…海外治療に夢を託す夫婦の歩み【かんさい情報ネット ten.特集/ゲキ追】
- 『大阪公立大学』がきょう開学…定員数は東大・阪大に次ぐ国公立大学3番目の規模に(2022年4月1日)#Shorts #大阪公立大学
- 飲食店の客数 制限解除後“最低”感染急増で減少か(2022年7月25日)
- 「三幸製菓」6人死亡の工場火災 調査委員会の報告書発表 「焼釜室」が火元か|TBS NEWS DIG
- 【速報】生前贈与の相続税対象期間 3年→7年へ 「金持ち優遇」などの指摘もある制度見直し|TBS NEWS DIG
NATOとロシアが協議 対立解消への進展なし
緊迫するウクライナ情勢をめぐり、NATO=北大西洋条約機構とロシアによる会合が開かれましたが、対立解消への具体的な進展はありませんでした。
NATOは12日、ベルギーの首都ブリュッセルの本部でロシアとの政治対話の枠組み「NATOロシア理事会」の会合をおよそ2年半ぶりに開きました。
協議は4時間にわたり行われ、NATOのストルテンベルグ事務総長は終了後の会見で、ロシアがウクライナなどをNATOに加盟させないよう求めていることについて「決めるのはウクライナとNATO加盟国であり、ロシアに拒否権はない」と応じない考えを強調しました。
一方、ミサイル配備や核兵器を含む軍事管理の問題などについては、ロシア側と協議を行う用意がある考えも明らかにしています。
NATOストルテンベルグ事務総長
「これらの問題でNATO加盟国とロシアの間には大きな差があります。相違を埋めるのは簡単ではありませんが、すべてのNATO加盟国とロシアが同じ席に着いたことは前向きな兆しです」
協議では、緊張緩和に向けた具体的な進展はありませんでしたが、NATO側は今後も会合を開くことを模索するとしています。
これに対し、ロシアのグルシコ外務次官は「会合は率直で直接的なものだったが、多くの相違点が明らかになった」と指摘。NATOとの今後の協議については「話し合いを続ける準備があるが、スローガンとして宣言すべきではない」と述べるにとどめています。
また、会合に出席したアメリカのシャーマン国務副長官は「一連の協議は始まったばかりだ」と述べ、ロシア側が引き続き対話に応じることに期待を示しています。(13日04:20)



コメントを書く