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砲撃で原子炉が緊急停止したとの情報も…IAEAがザポリージャ原発到着(2022年9月1日)
ロシア軍が占拠するザポリージャ原発では、砲撃により原子炉1基が停止するなど、緊迫した状況が続いています。こうしたなか、IAEA=国際原子力機関の調査団が、ザポリージャ原発に到着しました。
調査団の最大の目的は、ただの見学で終わらせず、専門家を常駐させることです。
IAEA・グロッシ事務局長:「IAEAが施設に常駐できる方法を模索する。世界中が現状を知ることはとても重要。(Q.ロシア側から保証は)必要な保証は得ている」
ただ、IAEAがどこまで安全に、かつ詳細に調査できるか、それは全くわかりません。
アメリカ国家安全保障会議・カービー戦略広報調整官:「ロシア軍が原発を軍事要塞化したことはわかっている。『原発の周囲に非武装地帯を設ける』ロシアは同意するべきでしょう。原子力発電所は戦闘をする場所ではない」
3月からザポリージャ原発の占拠を続けるロシア軍。そのときのことを元職員が話してくれました。
ザポリージャ原発元職員のアンドリー・トゥーズさん:「3月3日に電源ユニットが攻撃され、橋が破壊された。ロシア軍は幹部全員を拘束した。誰もロシア軍に従わなかったため、拷問がひどくなった。拘束され、脅され、森の中に連れて行かれ、映画のように墓堀りを強制された」
トゥーズさんは、ロシア本国に連行されましたが、その後、解放され、今はスイスで避難生活を送っています。
ザポリージャ原発元職員のアンドリー・トゥーズさん:「15分前、同僚に連絡した。原発の状況を心配している。戦闘が続き、原発事故の危険がある。IAEAの任務が成功するには、ロシア軍が撤退し、原発の地域から武器をなくす必要がある。IAEAは、原発に常駐しなければならない。“一度きりの写真”のためではなく、IAEAの責任者を残すべき」
こうしたなか、ロシア本国では、本格侵攻後初となる大規模軍事演習の『ボストーク』が始まりました。参加するのは、ベラルーシ、インド、モンゴル、シリアなど計14カ国。兵士5万人以上、航空機140機、60隻の艦船が北方領土を含む極東地域で、1週間、大規模軍事演習を行います。
注目されているのは、中国の参加です。中国の参加は初めてではありませんが、派遣された兵士や兵器は過去最大規模といわれています。
接近する両国。狙いはどこにあるのでしょうか。
カーネギー国際平和財団・ガブエフシニアフェロー:「北京は、信頼できるパートナーだとモスクワに示している。両国は『戦略的に自給自足できる』同盟関係はあり得ませんが、両軍が緊密になる可能性は高いと考えられる」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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