感染症疑われたヒツジやヤギ…症状の原因は『エサ』か『ストレス』と判明 六甲山牧場(2022年8月26日)

感染症疑われたヒツジやヤギ…症状の原因は『エサ』か『ストレス』と判明 六甲山牧場(2022年8月26日)

感染症疑われたヒツジやヤギ…症状の原因は『エサ』か『ストレス』と判明 六甲山牧場(2022年8月26日)

放牧を一時中止していた、ヒツジやヤギ。感染症ではなかったということです。

 六甲山牧場では8月14日以降、飼育するヒツジ12頭、ヤギ17頭、馬1頭に口の中の皮がただれて剥がれ落ち、歯茎から出血する症状が確認されました。

 牧場では感染症の疑いもあるとして、症状がある動物を隔離。今週からは放牧や乗馬体験なども中止していました。

 しかし、家畜保健衛生所が検査したところ、ウイルスや細菌は見つからず、炎症の原因はエサの葉っぱで口内が傷ついたか、何らかの理由でストレスを感じた可能性があるということです。

 (六甲山牧場 国崎靖大牧場長)
 「何よりほっとしました。安心してヒツジなりヤギなり触れ合っていただければ」

 8月26日からエサやりや乗馬体験は再開していて、今後は全面放牧も再開する見通しです。

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