岩場で収穫…冷たい冬の海が旨味を育む『岩のり』京都・京丹後市(2022年1月12日)

岩場で収穫…冷たい冬の海が旨味を育む『岩のり』京都・京丹後市(2022年1月12日)

岩場で収穫…冷たい冬の海が旨味を育む『岩のり』京都・京丹後市(2022年1月12日)

京都府京丹後市の海岸では冷たい冬の海が旨味を育む『岩のり』の収穫が行われています。

 白波が砕け散る京都府京丹後市丹後町の海岸です。間人地区の岩場にいるのは漁協の許可を得た地元の人たちで、岩のりを摘んでいます。冷え込みが増して海水が冷たいほど良い岩のりが取れるとのことです。比較的、波の穏やかな日に行われますが、岩場は時折、波をかぶることもあります。

 (地元の人)
 「寒に入って寒のりということで味もいいと思いますよ。大変です。もう後で足が立たないようにならへんかと」

 ハサミで摘み取られた岩のりは、木枠などを使って形が整えられ、乾かされます。自宅でのり巻きにして食べたり、進物にする人もいるそうです。

#MBSニュース #毎日放送 #岩のり #京都府京丹後市

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