AIによる値引き算出で売れ残り削減の効果 ローソン(2022年8月25日)

AIによる値引き算出で売れ残り削減の効果 ローソン(2022年8月25日)

 食品の売れ残り額を2.5%削減できたということです。

 AI(人工知能)は天候や在庫、売り上げなどのデータをもとに、どの商品をいくら値引きするか算出します。

 ローソンは去年、東北地方の65の店で実証実験を行いました。

 その結果、食品の売れ残り額を2.5%削減でき利益も0.6%増えたということです。

 このため、都内162の店に先行的に導入しました。

 ローソンは来年度中に全国への拡大を目指すとしています。

 こうしたシステムは東急ストアなども導入しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>


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