英PCR検査省き「簡易検査のみ」で隔離へ(2022年1月12日)

英PCR検査省き「簡易検査のみ」で隔離へ(2022年1月12日)

英PCR検査省き「簡易検査のみ」で隔離へ(2022年1月12日)

 医療従事者などエッセンシャルワーカーの欠勤が相次ぐイギリスでは、自宅でできる簡易検査で陽性判定が出た場合、PCR検査を省いて隔離に入るルールに変更されました。

 イギリスでは11日から簡易検査で陽性の場合、無症状の人はPCR検査を省いて隔離期間に入ります。

 隔離6日目と7日目に再び簡易検査を行い、陰性であれば7日間で隔離を終えることができます。

 これまでは無症状の場合、PCR検査の結果を待って隔離期間に入っていました。

 イギリスでは毎日80万件以上のPCR検査を行えるとしていますが、オミクロン株の拡大で限界に近付いてきています。

 エッセンシャルワーカーの欠勤が増加するなか、早く隔離に入ることで早期の職場復帰を実現させる狙いです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

ANNnewsCHカテゴリの最新記事