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高値で売買される「メダカ」 ブームの陰で盗難も…無人販売所では12万円以上の被害(2022年8月19日)
水面にきらきらと輝く銀色の姿が映えるメダカ。童謡「メダカの学校」でもおなじみで日本では昔から親しまれてきました。そんなメダカは今、姿を変えて人々を魅了し続けています。
金色の体に輝く鱗、優雅になびく長い尾ヒレがあるメダカや、赤・白・黒そしてキラキラと光るラメが入るメダカ。その姿はまるで錦鯉です。スケルトンの身体にまっすぐに入るのはラメのシルバーライン。また、ぱっちりとした目がまるでジブリ映画に出てくる“ポニョ”のようなメダカも。愛嬌の良さに目が離せません。こうしたメダカが、いま人気のメダカ。メダカ同士を掛け合わせて品種改良されたいわゆる「改良メダカ」です。
コロナ禍の巣ごもりで盛り上がったペットブーム。なかでも手間がかからず癒されるとメダカをペットとして飼う人が増加。さらに、「素人でも繁殖ができる」と、いっきに人気に火がつき、メダカ専門店ができたり、専門書も出版されたりするなど空前のブームです。
インターネットでも売買されていて、オークションサイトには7500件を超える出品があり、中には「オス1匹、メス2匹のセット」で9万3000円と、かなりの高額で取引されているものも。しかし、加熱するブームの陰には事件も起きています。
京都市にあるメダカの無人販売所。防犯カメラの映像を見ると、ヘルメットを被った人物がやってきて、周りを警戒するようにメダカが入った容器を手に取ると、お金を払うことなく足早にその場を去っていきました。さらにその10分後、同一と見られる人物は隣町にある無人販売所にも現れ、“お金を入れるフリ”をしてメダカを盗んでいきました。
(土井ファーム 土井善幸さん)
「30回ぐらい犯人に来られてまして、1年間で。許せない気持ちが大きくなってきました」
土井ファームでは被害額は2店舗で少なくとも12万円以上になるといいます。こうしたメダカの窃盗事件が各地で相次いでいて、警察が捜査を進めています。
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