- 【新型コロナ】岸田首相が年頭会見“ 全員入院”見直し表明
- 【最新生活情報まとめ】毎日の暮らしに役立つホットな最新情報:“値上げしていない”飲食店や食料品 /“迷惑行為”に新対策「“回転”守っていきたい」など――くらしニュースライブ(日テレNEWS LIVE)
- 【キシャ解説】万博の南海トラフ地震への備えは大丈夫なのか?「防災実施計画」の15万人程度が孤立することを想定した準備は十分か?
- 「紛争の中で違う生き方を実現できるように」戦争捕虜に寄り添う日本人の挑戦【報道特集】
- 医師「人員は足りない」 介護士常駐“要介護高齢者”受け入れ『宿泊療養施設』の現状(2022年8月30日)
- 【がん】”外見”からの苦痛和らげる 治療と仕事両立へ 元患者の思い 福岡 NNNセレクション
ウクライナ産穀物載せた貨物船第一便 ようやく到着(2022年8月12日)
ウクライナ産の穀物を積んだ貨物船の第一便が荷下ろしを行うためトルコの港に到着しました。この貨物船は、穀物の買い手が受け取りを拒否したため、行き先を失っていました。
ロイター通信によりますと、ウクライナ産トウモロコシ、およそ2万7000トンを積んだ貨物船「ラゾーニ」は11日、トルコ南部メルシンの港に到着しました。
積み荷の一部を降ろし、その後、エジプトに向かう予定だということです。
この貨物船は国連とトルコが仲介した合意により、今月1日にウクライナを出港した第一便です。
当初、7日にレバノンに到着する予定でしたが、穀物の買い手が到着の遅れを理由に受け取りを拒否したため、行き先を失っていました。
ウクライナ産の穀物はロシアの侵攻により輸出が滞っていましたが、先月の合意により、これまでに合わせて12隻の貨物船がウクライナから出発していて、「ラゾーニ」より後に出港した貨物船がすでにトルコの別の港で荷下ろしを終えています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く