藤井竜王vs渡辺王将 掛川城で頂上対決 「五冠だ、誇りだ」期待高まる竜王地元(2022年1月10日)
将棋の藤井聡太竜王(19)が史上最年少で「五冠」に挑戦する王将戦が行われています。「頂上対決」とも言われる対局で、藤井竜王は新たな飛躍を遂げるのでしょうか。
王将戦第1局。決戦の舞台は掛川城です。王位、叡王、棋聖を含めて4つのタイトルを獲得している藤井竜王。
対するは名人、棋王と合わせて三冠のタイトルを持つ渡辺明王将(37)です。
藤井竜王が史上最年少の五冠に挑戦する王将戦七番勝負第1局の2日目が始まりました。
立会人:「封じ手は3五歩です」
将棋の8大タイトルのうち、「四冠」と「三冠」の“頂上対決”となった今回の王将戦。
藤井聡太竜王:「(Q.七番勝負に向けて抱負を)はい、そうですね。まあ・・・」
進行役:「藤井竜王、すみません。(マイクを)口元に近付けてお話し下さい」
藤井聡太竜王:「はい。そうですね、王将戦は2日制の対局になるので、一手一手自分なりにしっかり考えて良い内容にしていければと思います」
一方、2日制での対局で初めて藤井竜王と戦う渡辺王将は・・・。
渡辺明王将:「掛川対局に関しては、今まで縁起は非常に良いので」
藤井聡太竜王:「(Q.渡辺王将は掛川での王将戦第1局、今まで6戦全勝だが?)あっはい、そうですね。今初めて聞いたので、あまりうれしくないことを聞いてしまったなと」
10日の“勝負メシ”は藤井竜王が「しあわせ卵のオムライス」、渡辺王将は「うな重」でした。
藤井竜王の地元・愛知県瀬戸市では、地元の期待も高まっています。
果たして、藤井竜王が史上最年少「五冠」を達成するのか。それとも、渡辺王将が挑戦を退けて4連覇を果たすのか。
対局は今も続いていて、勝敗は10日夜に決まる見通しです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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