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新型コロナ第7波で子どもの感染急増 重症例も増え小児病床もひっ迫|TBS NEWS DIG
新型コロナの第7波では、これまでと異なり、子どもの感染者が増えています。これに伴い、小児のコロナ病床もひっ迫していて、専門家は「重症例も増えてきている」と危機感を訴えています。
新型コロナの第7波で、今、子どもの感染者が増え、小児科がひっ迫しています。こちらの小児科では、7月の感染者は6月と比べて5倍に。
有明こどもクリニック 豊洲院 村上典子院長
「6月までは本当に陽性の人がぽつぽつだったのに、ほとんどプラス(陽性)が並んでしまっているのがお分かりいただけると思うのですけど、9割陽性ですね」
村上院長によると、感染者は7月の3連休頃に急激に増加したということです。
今回の第7波の特徴は…
有明こどもクリニック 豊洲院 村上典子院長
「熱はかなり高いと思います。39度から40度は出るお子さんも多い。今は本当に家族一網打尽というか、本当に家族の中で1人陽性者が出ると次々全員かかる」
大変な状況に拍車をかけているのが「医療スタッフの感染」です。
有明こどもクリニック 豊洲院 村上典子院長
「実は、この第7波になってクリニック内で患者からもらって(感染して)しまって、それがスタッフ同士でそれ(感染)を広げてしまって」
ひっ迫する小児科の医療現場。第7波では、全国で10歳未満の感染者が「第6波」と比べ、およそ15万5000人と、2倍以上に急増しています。入院を伴う小児のコロナ病床はどうなっているのか。専門家は…
日本大学医学部小児科 森岡一朗主任教授
「第7波に入って、今までにない特徴で小児の新型コロナの感染に伴う重症例が増えてきている。都内の(小児の)コロナ病床はほぼ満床状態、どこの施設もほぼ満床状態と聞いています」
さらに、今、他の感染症も同時に流行していて、小児医療は危機的な状況だと訴えます。
日本大学医学部小児科 森岡一朗主任教授
「小児の診療では既に新型コロナとRSウイルス、夏風邪ウイルスの同時流行がまさに今起こっているという状況。非常に小児病棟はひっ迫している状況になっているのが現状」
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