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大麻摘発人数が5年連続で過去最多 海外輸入種子を「単純栽培予備」の疑いで初摘発 警視庁|TBS NEWS DIG
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大麻に関する摘発人数が5年連続で過去最多を更新したことを受け、警視庁は海外から輸入された大麻の種子をめぐり、大麻取締法の「単純栽培予備の疑い」を初適用するなど、取り締まりの強化に乗り出しています。
大麻取締法の「単純栽培予備の疑い」は、大麻の種子を栽培目的で保管するなど、栽培に至る前の行為を摘発の対象とするものです。
警視庁はきょうまでに、20代から40代の男性7人を海外から大麻の種子を輸入したとして、この「単純栽培予備の疑い」で書類送検しました。海外輸入の大麻の種子をめぐるこの容疑での摘発は全国初ということです。
去年、大麻の所持などで全国で摘発された人数は5482人と、5年連続で過去最多を更新していて、警視庁は「安く入手し、自宅で簡単に栽培できる大麻種子の輸入から徹底的に取り締まっていく」としています。
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