- 【関西万博】将来「あって当たり前」といわれる最新技術の展示目指す…万博に出展の民間企業が『パビリオン構想』発表(2022年5月30日)
- 横浜 本牧ふ頭 船の給油中に油が海に流出(2022年6月20日)
- 「避難所は狭い」ビニールハウス…約10人が身寄せ合う 96歳「この年でこんなこと」【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】(2024年1月9日)
- 西アフリカ諸国経済共同体「外交努力失敗の場合にニジェールへ軍事介入する日が決定」(2023年8月19日)
- 【ライブ】パレスチナ・ガザ地区(11月3日) イスラエルとハマス”大規模衝突” 実質的な地上侵攻か? 連日激しい空爆続く(2023年11月3日)
- 【水際対策】来月1日から段階的緩和へ 岸田首相
【ノーカット】西之島の最新映像 噴火後初めて発見も…70種類以上の生物を確認(2022年8月2日)
小笠原諸島・西之島の最新の映像が公開されました。一昨年の大規模噴火後、初めて見つかる生物もあったということです。
この映像は環境省が派遣した調査チームが撮影した先月7月の西之島の映像です。一昨年の大規模噴火後初めての発見となるイソギンチャクやテッポウエビを含む70種類以上の生物が確認されました。西之島は東京からおよそ1000km南にある小笠原諸島の火山島で、2013年以降、活発な火山活動が続いています。
島の陸地は大部分が噴火警戒範囲のため、今回の調査は海中が中心でした。トゲアシガニなど多数のカニが見つかり、海鳥の繁殖集団も確認できましたが、カツオドリやセグロアジサシの営巣数は、去年に比べ大きく減少していたということです。
噴火警戒範囲外の一部の陸地では上陸調査も行われ、トビカツオブシムシやヤニイロハサミムシが大規模噴火後初めて見つかりました。
噴火後少数が生き延びて、分布を増やしていると見られます。島の周囲は、火山活動の影響と見られる変色域が広がり、山肌からは活発な噴気も上がり、植物は確認されませんでした。
【環境省提供】令和4年度西之島総合学術調査の映像
0:28~ カツオドリ営巣地(西部)
0:48~ アオツラカツオドリ若鳥
1:49~ ヒドロ虫のついた岩
1:59~ 採集雑感(スクレーパーとエアリフトサンプラーで岩石上の生物を吸い取っている)
2:09~ ヒドロ虫
2:17~ コケムシやヒドロ虫のついた岩
2:33~ トゲアシガニ
2:43~ ロガー(水温、電気伝導率、照度を継続的に測定)設置
3:54~ カツオドリ繁殖地(白い個体はアオツラカツオドリ成鳥、西部)
4:17~ オオアジサシ繁殖地(歩いているのは雛の集団、北西部)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く