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アルカイダ最高指導者殺害 米、対テロで大きな節目(2022年8月2日)
アメリカのバイデン大統領はアフガニスタンで国際テロ組織「アルカイダ」の最高指導者の殺害に成功したと発表しました。ワシントンから報告です。
(小島佑樹記者報告)
アメリカ同時多発テロからおよそ21年。「アルカイダ」最高指導者の殺害で、アメリカの対テロ作戦は大きな節目を迎えました。
アメリカ、バイデン大統領:「今、正義は実現した。このテロリストの指導者はもういない。もうこの凶悪で決意の固い殺人者を恐れる必要はない」
バイデン大統領は、アメリカ時間の30日にアフガニスタンの首都カブールで空爆を行い、「アルカイダ」の最高指導者、アイマン・ザワヒリ容疑者を殺害したと発表しました。
「アフガンがテロリストの安住の地となることは二度とないだろう」と強調しています。
アメリカ政府の高官によりますと、今年に入り、家族が移り住んだカブールの隠れ家にザワヒリ容疑者自身も身を寄せていることを特定したということです。
去年8月のアフガンからの米軍撤退をきっかけに支持率の急落を招いたバイデン大統領は、「アメリカは決してテロには屈しない」という姿勢を示すことで、汚名返上につなげたい考えです。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2022
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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