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“異例の猛暑”中国で街路樹が発火…北極圏でも半袖(2022年7月26日)
東京都心で、厳しい暑さが続きます。
東京都監察医務院によりますと、東京23区内で今年に入ってから23日までに、熱中症の疑いで死亡した人は、102人となりました。
熱中症の疑いがある死亡者が100人を超えるのは、2年ぶりです。
■“暑すぎ”街路樹が発火…中国43.4℃
異例の猛暑となっているのは、日本だけではありません。
中国最長の川・長江のほとり。実は、ここは遊泳禁止の場所なのですが、この暑さのなか、多く市民が水遊びを楽しんでいます。
中国・四川省の宜賓では、15日に最高気温が43.4℃に達しました。
また、浙江省の杭州では11日、暑さで街路樹から出火。消防が対応に追われる事態が発生しました。
放水しても火が消えなかったため、木の穴が空いている部分から、水を注ぎ込んでようやく鎮火したということです。
■“異常気象”北極圏でも半袖…氷解ける
北極圏のグリーンランドでも、異変が起きていました。
CNN特派員:「きょうは、基本的に氷が解ける温度に達しています。ご覧のように、雪玉を作ることができます」
北東部の調査地では、通常より気温が10℃近く高い日もあり、半袖姿でバレーボールを楽しむ人の姿もありました。
さらに、異常な高温が続いた影響で、一日あたりおよそ60億トンの氷が解け出しているということです。
(「グッド!モーニング」2022年7月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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