感染急拡大 郵便・バス・鉄道…社会インフラに影響(2022年7月26日)

感染急拡大 郵便・バス・鉄道…社会インフラに影響(2022年7月26日)

感染急拡大 郵便・バス・鉄道…社会インフラに影響(2022年7月26日)

 25日、東京都で確認された新型コロナウイルスの新たな感染者は、2万2387人でした。

 先週の月曜日から9000人以上増え、月曜日としては初めて2万人を超えました。

 全国の感染者数は12万6538人と、先週の月曜日からおよそ5万人を超える大幅な増加で、月曜日として初めて10万人を上回りました。

■感染急拡大…郵便・バス・鉄道に影響

 感染の急拡大は、社会インフラにも影響を及ぼしつつあります。

 荷物を送りに来た人:「あららら…ダメなのね?残念」

 東京・品川区内の品川小山三郵便局は、職員が感染した疑いがあり、25日から窓口業務を中止しました。

 また、都内と神奈川県内を走る小田急バスでは、およそ1000人の運転手のうち30人あまりが出勤できなくなり、一部路線を減便しました。

 さらに、JR九州は、27日から来月5日まで、特急120本の運休を決めました。

 運転士などの確保が難しくなったことが原因で、JR九州では感染状況を踏まえて、来月5日以降も運休を続ける可能性があるとしています。

(「グッド!モーニング」2022年7月26日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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