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「100億ドル相当の穀物輸出できる」ゼレンスキー氏 ロシアとウクライナが穀物輸出再開に合意|TBS NEWS DIG
ウクライナ侵攻で滞っていた穀物の輸出再開に向けてロシアとウクライナなどが合意文書を結びました。これを受けてゼレンスキー大統領は、およそ1兆3600億円相当を輸出できるとしています。
トルコのイスタンブールで22日、国連とトルコの仲介により、ロシアとウクライナはオデーサなど3つの港からの穀物の輸出を可能にすることなどを定めた合意文書に、それぞれ別々に署名しました。
国連高官によると、文書には▼イスタンブールに両国およびトルコ、国連が運用に当たるコントロールセンターを設けること、▼ウクライナが設置した機雷は撤去せず、ウクライナ側が運搬船を誘導することなどが盛り込まれています。
これを受け、ウクライナのゼレンスキー大統領は。
ウクライナ ゼレンスキー大統領
「これで去年収穫した2千万トンの穀物を輸出できる。さらに今年の収穫分も出荷することが可能になる」
滞留する100億ドル、およそ1兆3600億円相当の穀物を輸出できるとしています。
一方、ロシアのラブロフ外相は、今回の合意とは別にロシアと国連との間でロシア産農産物の輸出に関する「覚書」を交わしたと明らかにしました。
ロシアとしては、制裁により制限されているロシア産農産物と肥料の輸出再開に向け働きかけを強めるとみられます。
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