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【ウクライナ侵攻】戦争が終わる兆しは全く見えず…キーウ近郊から中継
ロシアの侵攻が始まってから間もなく5か月となるウクライナ。
首都キーウ近郊では、9月の新年度に向けて学校の再開を急いでいますが、ウクライナの学校再開に向けてはまだ多くの課題があるようです。キーウ近郊から中継で伝えます。
◇
キーウ近郊、ブゾワ村の学校です。砲弾10数発の直撃を受けました。教室は黒焦げ、いまもうっすらと焦げたにおいが残っています。きょう来てみると、数日前よりも少しだけ片付けが進んでいました。
そして廊下に出ますと、天井が抜けていて、ロシア軍の砲撃のすさまじさを物語っています。
新学期からは、全ての学校に避難シェルターの設置が義務づけられますが、予算が限られる中、実はこの設置も、学校再開への「壁」のひとつにもなっています。
――学校が再開された後にも何か課題はあるのでしょうか?
ウクライナ国内外に避難している子どもたちがいつ地元に戻って来れるのか。これが今回取材して一番強く感じた課題です。
ロシア軍の撤退から3か月半がたったキーウ地方でも、依然、問題は深刻です。この学校も、生徒の4分の1が、地元に戻ってきていません。
友達とバラバラならざるを得ないでいることは、子供たちの心に暗い影を落としています。夏休みを過ごす多くの子どもたちが口にするのは、「早く戦争が終わって欲しい。また友達みんなと会って遊びたい」という当たり前の願いです。
しかし、ロシア軍の侵攻から間もなく5か月、戦争が終わる兆しは全く見えず、こうした願いがかなうのはまだ先になりそうです。
(2022年7月22日放送「news every.」より)
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