関東甲信で猛暑日続出か 九州は大雨災害に警戒(2022年7月20日)
九州は20日も、大雨による災害に警戒が必要です。一方、関東甲信は朝から30度を超える地点が続出し、厳しい暑さとなっています。
前線や湿った空気の影響で、九州は19日から断続的に非常に激しい雨を観測しています。
九州の雨は徐々に弱まっていますが、土砂災害や河川の増水に引き続き警戒が必要です。
一方、19日の雨から一転し、関東甲信には夏の日差しが照りつけ、気温が上がっています。
東京都心で、20日午前8時過ぎに30度を超えるなど、すでに30度以上の地点が続出しています。
予想最高気温は埼玉の熊谷や甲府で36度、東京都心は35度で17日ぶりの猛暑日となる見込みです。
熱中症に十分注意して下さい。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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