3年ぶりの「山鉾巡行」 京都の祇園祭にぎわう(2022年7月17日)
新型コロナウイルスの影響で中止されていた京都の祇園祭のハイライト山鉾(やまほこ)巡行が、3年ぶりに始まっています。
17日午前9時半ごろ、先頭の長刀鉾(なぎなたほこ)のお稚児さんが、四条通にかけられたしめ縄を切り、巡行が始まりました。
「前祭」の山鉾巡行は、コロナの影響で、去年とおととしは中止されたため、3年ぶりとなります。
参加者は熱中症対策としてマスクを外していますが、事前の検温や抗原検査などを受けているということです。
警察の発表によりますと、午前9時半の時点で、およそ3万7000人の見物客が訪れています。
来週24日には、後祭の山鉾巡行が予定されています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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