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「減らしたのにまた増やさないと・・・」 猛威振るう「BA.5」 病床確保に苦慮する医療現場「このままでは収容できない」|TBS NEWS DIG
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「第7波」の勢いが止まりません。国内のこれまでの感染者数は14日、のべ1000万人を超えました。
夏休み中のさらなる急拡大を懸念する声も上がっていますが、政府は・・・。
岸田総理
「強化された対応力を全面的に展開することで、新たな行動制限は現時点では考えておりません」
15日朝、岸田総理は「現時点で行動制限は考えていない」と強調しました。
政府のこうした判断のよりどころとなっているのが、「病床使用率」の低さです。
後藤茂之厚労大臣
「病床の確保について困難が生じているという報告は、各県からは来ていない」
しかし、医療現場からは、「すでに病床の確保に苦慮している」との声も上がり始めています。
看護師
「お薬届いたので飲みましょうか」
東京・品川区にある昭和大学病院。防護服をまとった看護師が対応していたのは、オミクロン株の新たな変異ウイルス「BA.5」に感染した男性です。
看護師
「ラゲブリオ、これ朝晩飲んでください」
これまで国内で主流だった「BA.2」よりも感染の広がりが1.3倍程度速いとされている「BA.5」。
こちらの病院では、一時、1桁台まで減っていた入院患者の数が「BA.5」の影響で7月に入り急増し、病床の再確保などの対応に追われているといいます。
昭和大学病院 相良博典院長
「(一般の病床に)元に戻したところを、またコロナ病床に戻さなければいけないので結構大変。治療が終わった時点で自宅療養に切り替えて、また新たな患者を受けいれているということをしないと感染者の数を収容できない」
東京都では、2週間後には1日あたりの感染者数が50000人を超えると予想されています。厚労省の専門家会合では、東京の1日あたりの感染者が40000人程度になると入院患者の数が8000人にまで達し、確保している病床の数を超えてしまうとの試算もでています。
現場の医師は、「感染者の年齢層が高くなってきているため、重症者数も増えてくる可能性がある」「医療現場への負担は増している」として警戒を呼びかけています。
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