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「順風満帆だった時期というのはない」日本共産党が創立100年 進む党員の高齢化 野党共闘も結果得られず|TBS NEWS DIG
共産党は15日、創立から100年を迎えます。唯一、戦前から続く国政政党ですが、参院選では議席を減らすなど、試練に立たされています。
共産党 徳田球一書記長(当時)
「我が党は大闇でぼろ儲けした連中を一掃し…」
これは、戦後間もない1947年に行われた総選挙の演説会。TBSに残る最も古い共産党の映像です。
15日で創立100年を迎えた共産党ですが、その歴史は戦前の政府による弾圧や、党の分裂など、複雑な経緯をたどりました。
共産党 志位和夫委員長
「日本共産党の100年というのは順風満帆だった時期というのはない。いつも相手側の攻撃や迫害にさらされてきた100年だったと言っても過言ではない」
志位委員長は100年を振り返り、「平和と民主主義、社会進歩をめざして、正面から立ち向かった」と強調します。
国会では「桜を見る会」の問題をめぐり、安倍政権を激しく追及するなど存在感を示す一方で、党員数は年々減少し、高齢化が進むなど、党をとりまく環境は厳しさを増しています。
共産党 志位和夫委員長
「私たちは一党一派で政治を良くするという立場ではない。常に多くの国民の皆さんとの協働で、当面する一致点を大事にして一致点で協力する」
共産党は立憲民主党などと共闘することで活路を求めていますが、思うような結果は得られていません。1998年にはおよそ820万票を得ていた比例の得票数は、今回の参院選では362万票にまで落ち込みました。
専門家はこう指摘します。
一橋大学 中北浩爾教授
「受け皿というのが弱い。共感を得るという形になっていない。これまでの考えを含めて見直していくと、それがある意味で共産党の本来的な理念を活かすということにもなるのではないか」
創立100年の共産党はいま、正念場を迎えています。
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