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山上容疑者の犯行時の動きが判明 専門家「背後を警備していないのは有り得ない」安倍元総理銃殺事件|TBS NEWS DIG
奈良市内で選挙演説中の安倍元総理の後ろに映る元海上自衛官の山上徹也容疑者(41)。捜査関係者への取材で判明した山上容疑者の詳細な動きから、警備上の深刻な問題点が明らかになりました。
事件当日の午前11時30分ごろ、山上容疑者は駅前のロータリーを出て左右を確認することなく、車道を横断し始めます。警護にあたっていた警視庁のSPや奈良県警の警察官は主に前を向いていたため、安倍元総理の背後は、事実上“がら空き”の状態。
要人警護の経験のある警視庁OBは「ありえない」と厳しく指摘します。
警視庁特殊部隊(SAT)元隊員 伊藤鋼一氏
「人の流れを変える、車の流れを変える(必要がある)。背後を警備していないのは、ありえないことだと思います」
その後、山上容疑者は手製の銃を鞄から取り出し、車道のセンターラインを超えたあたりで立ち止まります。そして、およそ6メートル先の安倍元総理の方向に照準をあわせます。
山上容疑者が、車道に出て、発砲するまでの時間は5秒間。SPらが山上容疑者の動きに気づいていれば、悲劇を防げた“空白の5秒間”でした。
1回目の発砲は、安倍元総理に命中しませんでしたが、SPらは即座に山上容疑者を制圧できませんでした。
警視庁特殊部隊(SAT)元隊員 伊藤鋼一氏
「安倍元総理に覆い被さるっていうのは、やっぱり必要になってくる」
これは、警視庁が公開した要人警護の訓練です。異変を察知した場合、SPは瞬間的に対象者を体でかばうようにして守ります。
しかし、山上容疑者は1発目の発砲後、取り乱すことなく前進し、再度、銃を安倍元総理に向けました。そして、およそ3メートルの至近距離から2発目を発砲し、命中させたのです。
直後にSPらが山上容疑者を地面に押し付け、制圧しましたが「時すでに遅し」でした。
警視庁警備部特殊部隊(SAT)元隊員 伊藤鋼一氏
「制服の警察官も立っていませんので、パトカーもいませんから、見える警備をほとんどやっていなかった」
今回の警備態勢について警察庁は「十分な警備態勢だったかどうか検証する」としています。
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