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「法改正されない限り続くだろう」米独立記念日に銃乱射…直面する“権利か命か”(2022年7月5日)
アメリカ・イリノイ州シカゴ近郊の街で4日午前10時過ぎ、独立記念日のパレードの最中、ロバート・クリモ容疑者(21)が銃を乱射しました。
クリモ容疑者は、路地からはしごを使ってよじ上り、商業施設の屋上から銃を乱射したとみられています。
6人が死亡し、8~85歳まで26人が病院に搬送されました。
目撃者:「最初は海軍の“祝砲”かと思いましたが、皆が逃げているのを見て、私も息子を抱えて走りました」「ババババっと銃撃音が聞こえました。途切れてもまた銃声がして、皆叫びながら逃げていました」
クリモ容疑者は逃走していましたが、警察の捜索の末、逮捕されました。
目撃者:「容疑者は無言のまま、得意顔でした。落ち着いた様子で、薄気味悪かったです」
ラッパーを名乗り、たびたび自作の曲を投稿していたというクリモ容疑者。8カ月前の動画には「これが運命だ。すべてがここにつながっている。止められはしない。自分でもどうしようもない」といった声が入っていました。
憲法で“銃をもつ権利”が保証されているアメリカ。一方で、今年だけで乱射事件は311件(5日時点)となっていて、“権利か命か”という問題にたびたび直面しています。
先月、21歳未満で銃を買う場合の審査の厳格化を定めた超党派の銃規制法が成立しましたが、銃規制が11月の中間選挙の争点になることは間違いありません。
被害を受けた人たちは、あと何回、こう思えばいいのでしょうか。
パレード参加者:「あのような銃器を当たり前に入手できることが残念でなりません。法律が改正されない限り、同じような事件が続くでしょう」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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