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「私は問題児」国後島から泳いできたロシア人 亡命の理由は“なくなったパスポート”(2022年7月5日)
国後島から泳いで日本に渡ったロシア人男性。テレビカメラの前で初めて答えてくれました。
居場所を明かさないことを条件に取材に応じた(仮名)ワースフェニックス・ノカルド氏、39歳。去年8月、国後島から泳いできたというロシア人です。
北方四島などへの移住を促すプーチン政権の土地無償提供制度に応募し5年前、ロシア西部イジェフスクから国後島に移住してきました。
国後島から泳いできたノカルド氏:「(Q.なぜ島を脱出しようと?)最初に不愉快な出来事が起きた」
不愉快な出来事とは…。急に自分のパスポートがなくなったことだといいます。
国後島から泳いできたノカルド氏:「(パスポートは)誰かが盗んだと思った。特殊な機関にとって私は問題児だったから。海外メディアのインタビューで『北方領土を日本に返還したほうがいい』と述べたらFSBに呼び出された」
ロシアの情報機関「FSB」から目を付けられていたとノカルド氏は主張。
島から逃げるしかないと思い立ち、国後島の西南部の海岸からウェットスーツを着て海へ飛び込んだといいます。
国後島から泳いできたノカルド氏:「ロシアの国境警備隊に捕まることや、サメに食べられてしまう恐れもあった」
23時間泳ぎ続けて、たどり着いたのは北海道標津町の海岸でした。
わずかに持っていた日本円でサンドイッチを購入。その後、町民に保護され、入管施設へ送られました。
国後島から泳いできたノカルド氏:「(ウクライナ侵攻は)国益のためだと私の親戚たちも思っているようだが、私の意見ではそれはファシズムだ。現状を受け入れている人は(プロパガンダに)だまされている」
難民申請は認められず、「仮放免」という状態です。働くことはできません。
現在、不服を申し立てる「審査請求」をしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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