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SDGsで解決できる?8億人超が“飢餓状態”に(2022年1月5日)
世界では今、8億人以上に十分な食料がなく、飢餓の状態にあります。飢餓ゼロを目指すSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みはどこまで効果を発揮しているのでしょうか。
見渡す限りの枯れた大地。
ここでは作物がほとんど育ちません。清潔な水もありません。インド洋に浮かぶ島「マダガスカル」での光景です。
住民:「この3年で雨は降らなくなって、畑もなくなった。何日も食べないで過ごすこともある」
WFP(世界食糧計画)によりますと、マダガスカル南部では過去40年で最悪の干ばつに見舞われていて、現在、少なくとも130万人が食糧不足に陥っています。
WFP、デイビッド・ビーズリー事務局長:「この地域は、農業に依存している地域です。学校給食も、小規模農家の人たちも。しかし、何度も何度も干ばつに襲われているのです」
これに、コロナ渦による渡航や移動の規制が加わり、支援物資も十分に届けられない状況になっているといいます。
世界に目を向ければ、今も約8億人が食料不足の危機にあるというデータも。きょう食べるものがない人々をどう救うのか・・・。
こうしたなか、飢餓ゼロを目標の一つに掲げているのがSDGsです。
多くの国々が取り組み、貧困、飢餓、保健、教育、ジェンダーなど17の国際目標を掲げ、問題を解決。よりよい世界を目指すというもので、その意識や活動は個人から企業にまで広がっています。
しかし、飢餓や貧困の分野は、力の入れ方は控えめ・・・。
統計では、企業が主に力を入れているのが、働きがいと経済成長、クリーンエネルギー、気候変動などが上位に。
企業は、SDGsの目標である「飢餓」や「貧困」にどう向き合うべきか。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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