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生涯で必要な洋服は“149点だけ” 英ブランドが試算(2022年7月4日)
埋め立て地に投げ捨てられている大量の洋服。環境省によりますと、日本では毎日1300トンもの衣服が焼却・埋め立てされているといいます。
そんななか、イギリスのファッションブランドが生涯で必要な衣服の数の試算を発表しました。
その試算によりますと、18歳の成人から80歳までの約60年の間に必要とされる衣服や靴の数は、149点。その数に、街の人からは、次のような声が聞かれました。
20代:「えー」
30代:「ちょっと今、びっくりしました。この数字」
50代:「生涯じゃ、ありえない」
この試算は、それぞれのアイテムの平均寿命から算出されています。例えば、Tシャツは3年弱を平均寿命としていて、生涯23枚で足りるというのです。
他にも、スカートは約6年はけるという計算で、60年間の間に必要なのは11枚です。街の人は、どれくらい服を買っているのでしょうか?
20代:「(月で)上だと10着とか。ズボンは2着とか、多くて3着」
20代:「1年で120とか。単純計算でなるのかなと思います」
50代:「1年100枚くらいは。若い時って、バーゲンだなんだ、原宿の古着屋行ったりとかしてたし」
50代:「(年間)ざっくり300着以上は買ってるよね。それは、ワイシャツとか買わないわけにはいかないでしょう」
この数については、次のような声がありました。
50代:「仕事してたらですね、スーツ、ワイシャツ色々買わなきゃいけないですから。こんなに少ないっていうのは、ちょっと信じられないですね」
20代:「毎回遊ぶ時に、割とインスタとかSNS更新するんですけど。更新する度に、同じ服着てるんだみたいな、思われたくないので。その度に、色々服は変えたいなと」
試算を発表したファッションブランドは、厳選したアイテムをうまく着回すことで、地球環境だけでなく、我々の経済的な負担も軽減することができると提案しています。
(「グッド!モーニング」2022年7月4日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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