日本の夏の風物詩~すだれ~【SUNトピ】|TBS NEWS DIG
暑い日が続いていますが、日本ならではのとっておきがあります!夏の風物詩、“すだれ”です!江戸時代から続く技法で作られるこちらの“江戸すだれ”。材料の選別から仕上げまで、一つ一つの工程を職人さんが手作業で行っています。
江戸すだれ田中 五代目田中耕太朗さん
「だいたい10年から15年ぐらいお使いいただいて、材料がしっかりしているので、また糸が切れたら修理にお持ちいただければ、編み直しをしてまた同じぐらい使えます」
材料にはタケやヨシ、ゴギョウといった天然の素材が使用されており、用途やデザインなどによって使い分けられています。どれも味わいがありますが、この絶妙な隙間があることで風通しがよく、熱はこもりにくいんです。ほどよく遮光もしてくれるので、夏の強い日差しも和らげてくれますよ。涼しげですね。
この風情を保つカギはやっぱりお手入れなんですが、ポイントは、汚れた時やしまう前によく水洗いをして、しっかりと乾燥させることだそうです。暑い夏、風流に乗り切りましょう!
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