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「神道政治連盟」の会合で“同性愛は依存症”などと記した冊子配布 当事者反発|TBS NEWS DIG
全国各地の神社を傘下におさめる神社本庁の関連団体「神道政治連盟」の国会議員などの会合で、「同性愛は依存症」などと記した冊子が配布されていたことが分かり、性的マイノリティの当事者が反発しています。
JNNが入手した冊子。そこには、こう記されています。
「同性愛は先天的なものではなく後天的な精神の障害、または依存症です」
「同性愛からの回復治療の効果が期待できる」
ある大学教授が同性愛を「精神の障害」や「依存症」と位置づけ、治療が可能だと講演で話した内容です。
神道政治連盟などによりますと、今月13日、都内のホテルで開かれた連盟の国会議員懇談会の会合で、参考資料として配布されました。
連盟側は冊子を配布した理由を「性的マイノリティ=LGBTについて多様な意見があることへの理解を深めてもらうため」と説明。出席した自民党議員によれば、司会の議員が「読んで欲しい」と呼びかけたということです。
一般社団法人Fair 松岡宗嗣代表理事
「この2022年に、まだこんな言説があるんだと非常に驚いた」
しかし、LGBTの当事者で一般社団法人Fairの松岡宗嗣・代表理事は冊子の内容について、「同性愛は治療しなければいけないという悪意がある」などと批判。「こういった悪質な意見が与党の中で広められてしまった。さらに差別意識が広がる恐れがある」と訴えています。
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