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“暑い”街の消防署に「熱中症対策の秘密兵器」 東京都心は2日連続で猛暑日(2022年6月26日)
26日も朝から気温がぐんぐん上がり、東京都心は6月としては観測史上初めて2日連続で猛暑日になりました。熱中症の危険が高まるなか、救急搬送の最前線を取材しました。
異例の暑さは、26日も…。2日続いて猛暑日となった東京都心。6月としては観測史上初めてです。
過酷な暑さでも、歩みを止めない皇居ランナー。なかには、暑さ対策以上に、日焼け対策に熱心なランナーも…。
そんな、暑い日に食べたくなるのがアイスです。
プレートで冷やしたアイスをヘラでくるくると巻き上げて作った若い女性の間で人気のスイーツ。
すると…猛烈な暑さでアイスが溶けだす前に、大急ぎで撮影です。
一方、ビーチには異変が。
6月といえども、この暑さ…5日後の海開きを待ちきれない人たちが海に殺到していました。
そんな海で汗を流して働く人も…。
海の家の建設作業の様子です。来月1日の海開きに向け急ピッチで作業が進んでいます。
こちらの家では先週と比べると…この通り。よく見ると、窓がはめ込まれている建物も。
一方で、気になることも…。作業をしているのは、なんと男性1人だけ…。たった1人で間に合うのでしょうか。
男性によりますと、慣れているので作業は順調で、なぜ1人なのかは「秘密!」とのことでした。
涼しげな夏の定番スポットもにぎわっていました。
日本一の高さを誇る黒部ダムです。豪快な水のアーチを見て、香港から来た観光客も、ひと涼みです。
暑いのは本州だけではありせん。北海道も上空を暖気が包み異例の暑さに。
25日、今シーズン最高の32.7度を観測した北見は2日連続の真夏日に…。
26日、全国で一番暑かったのは栃木県佐野市。気温は36.8度まで上昇し、3日連続で猛暑日になりました。
隊員は、熱中症への警戒に余念がありません。
見せてくれたのは、熱中症対策の秘密兵器ともいえる車。車内を1.5倍のサイズに広げられ、大人は10人。子どもは20人まで横になれるそうです。
そのため、家庭用のエアコンが2台。さらに、すぐに冷たい水分をとれるように、冷蔵庫も備え付けてあります。
佐野市東消防署・救助隊員:「小学校や中学校の体育祭など、たくさんの熱中症患者が発生した際に持ち込んで、一時休憩場所として出動することもできる」
普段は大規模な災害が起きた際に使う車ですが、暑い時期は特別に稼働させ、救助にあたるといいます。
一方、隊員はこんな暑さ対策も…。
佐野市東消防署・救急救命士:「救急隊も水分を準備をして、自分たちの熱中症予防に努めています」
こちらの消防署管内では、取材中に熱中症の救急搬送はありませんでした。
ただ、東京都では午後3時現在、熱中症の疑いで47人が病院に搬送されています。
埼玉では25日、94歳の男性が自宅で意識を失い、搬送後に病院で亡くなりました。熱中症とみられています。
男性は窓を開け、扇風機を使っていたということですが、エアコンはつけていませんでした。
すでに、海の事故も起きています。
25日、神奈川県平塚市で海水浴をしていた高校2年の男子生徒が流されて行方が分からなくなり、26日朝に沖合で見つかり死亡が確認されました。
厳しい暑さは、27日以降も続く見込みです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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