- 「性自認」→「性同一性」に差し替え 「差別は許されない」→「不当な差別はあってはならない」に LGBT理解増進法案で“保守派へ配慮”の自民修正案に各党評価分かれ|TBS NEWS DIG
- 【「餃子の王将」社長射殺事件】射殺された「餃子の王将」大東社長 事件の1年ほど前から周囲に「殺されるかもしれない」と
- 東京・新規感染者3万6814人 10日連続で前週同曜日上回る| TBS NEWS DIG
- 東京インテリア家具 独禁法違反の疑いで公正取引委員会が立ち入り調査|TBS NEWS DIG
- 一時1ドル=150円台 家計負担は8.6万円増加? 数時間“銭単位”の攻防戦も…|TBS NEWS DIG
- 【速報】島根県に記録的短時間大雨情報(2022年8月5日)
ウクライナ戦争で変化は?沖縄基地と県民意識(2022年6月20日)
23日は沖縄戦の戦没者を追悼する「慰霊の日」です。ウクライナ侵攻により、沖縄では基地問題への意識にどんな変化が生じているのでしょうか。
6月23日、それは沖縄県が深い祈りに包まれる慰霊の日。
そんな日を前に県が去年、調査した世論調査の結果が発表され、注目を集めています。
「米軍用施設の7割が沖縄に集中している状況について差別的だと思うか?」と問われ、「そう思う」または「どちらかといえばそう思う」と答えた人は約66%。
しかし、これを年代別で見ると「そう思う」と答えたのは60代・70代では50%以上だったのに対し、10代から30代では30%以下。
若い世代では基地問題を受け入れる傾向にあるのです。
今、沖縄でどんな変化が起こっているのか。
沖縄が本土に復帰した1972年以来、付いて回ることとなった米軍基地問題。
騒音や安全性の不安などから基地に反対する市民らが座り込みの抗議活動を行い、警察と衝突することも・・・。
そうした長い年月を経るなかで、歴史を継承する人は少しずつ減少。
さらに、沖縄県では人口の約9割が「戦後生まれ」になっています。
また、ツイッターではこんな声も・・・。
ツイッターの声:「ウクライナの状況を見てると、沖縄の基地についても考えさせられる」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く