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リアルな技がズラリ 専門家もザワつく“幻の忍術書”調査開始から30分で見つかる(2022年6月20日)
専門家も驚く大発見です。「忍者の里」として知られる滋賀県甲賀市で発見された新たな忍術書。江戸時代最先端の知恵と道具が詰まった貴重な資料に記されていたのが秘伝の術です。
室町時代から江戸時代にかけて、忍術を使って諜報(ちょうほう)活動を行ったとされる忍者を巡って歴史的な発見が・・・。
国際日本文化研究センター・磯田道史教授:「これは大変なこと!音はすれども、姿は見えぬ。まるで忍者のような忍術書。それが『ある』という」
長年、忍者研究を続けてきた専門家をざわつかせた忍術書「間林清陽」。
甲賀や伊賀に伝わる忍術をまとめた、いわば秘伝の書で、その写本が初めて見つかったのです。
江戸時代に書き写された忍術書には、48もの忍術がずらり。
三重大学国際忍術研究センター・山田雄司副所長:「忍術は当時の科学。江戸時代の最先端の知恵・道具が、そこに組み込まれている。そうしたことが他の忍術書と比較して分かってくる」
竹でマキビシを作る方法、大勢の敵に囲まれた時の戦い方などが記述。さらに・・・。
三重大学国際忍術研究センター・山田雄司副所長:「非常に面白いと思ったのは、犬をほえさせない方法。手に『鬼』と書いて犬に見せる」
任務中に狂犬と遭遇しても、これでほえられないといいますが・・・。
万能な術ではなさそうですが、この忍術書、これまで存在は知られていましたが、公に確認されたのは初めてです。
それを見つけたのが忍者愛溢れる福島さん。大学では忍者の研究に明け暮れる毎日でした。しかし・・・。
忍術書発見者・福島崇仁さん:「(研究で)間林清陽はどこにあるんだろうとずっと探していた。ただ、大学院在学中は見つけることができなかった」
その後も忍術書への思いは募り、なんと東京から甲賀に移住。
調査を進めるなか、たどり着いたのがこの蔵でした。すると・・・。
忍術書発見者・福島崇仁さん:「調査しに来たらものの30分くらいで見つかった」
念願叶った福島さん、お気に入りの記述が・・・。
忍術書発見者・福島崇仁さん:「忍び入る時、仲間複数で入っていく時にはぐれないように手をつないで入りましょうと。他の忍術書と見比べても忍者の戦闘方法はなかなか書いていない」
ちなみに今回、見つかったのは「中」巻で、「上下巻が見つかれば忍者をさらに深く理解できる」と研究者らは期待を寄せています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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