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石川・能登に再び強い揺れ 気象庁「震度5強も一連の地震活動によるもの」|TBS NEWS DIG
きょう(20日)午前、石川県の能登地方で震度5強の強い揺れを観測した地震について、気象庁は、おととしの12月から続いている一連の地震活動によるものとみて、今後およそ1週間はきのう(19日)と同じ震度6弱程度の地震に注意するよう呼びかけています。
気象庁地震火山部地震津波監視課 鎌谷紀子課長
「大きな地震が起こった後は、大きめの地震が起こりやすいという性質があります。なので、きのう最大震度6弱の地震が発生しておりますので、大きな地震が起こりやすくなっていると言えます」
気象庁の観測によりますと、震度5強を観測した今回の地震は、きのう震度6弱を観測した地震の震源から東へおよそ5キロ離れたところで発生したということで、気象庁はおととし12月から続いている一連の地震活動によるものとみています。
能登地方を震源とする震度1以上の地震は、おととし12月以降、きょう午前11時半までにあわせて160回を数え、気象庁は活発な地震活動が今後もしばらく続くとしています。
気象庁は揺れの強かった地域では、今後およそ1週間は、きのうと同じ震度6弱程度の地震への注意を呼びかけるとともに、能登地方では23日からまとまった雨が予想され、土砂災害などの危険度が高まっているとして、あらかじめ避難場所や避難経路などをハザードマップで確認するよう呼びかけています。
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