2022年が本格始動 大阪・松井市長など近畿の各自治体トップが新年の抱負語る(2022年1月4日)

2022年が本格始動 大阪・松井市長など近畿の各自治体トップが新年の抱負語る(2022年1月4日)

2022年が本格始動 大阪・松井市長など近畿の各自治体トップが新年の抱負語る(2022年1月4日)

関西でも1月4日が仕事始めというところが多く、各自治体のトップが新年の抱負を語りました。

 新型コロナウイルスの新規感染者が12月28日以降7日連続で50人を超えるなど、感染再拡大の足音とともに新年を迎えた大阪府。1月4日午前10時半ごろ、大阪市の松井一郎市長はオンラインで年頭挨拶を行いました。

 (大阪市 松井一郎市長)
 「コロナとの闘いの終わりはなかなか見えてきませんが、安全安心を守りながら大阪の経済成長に向けた取り組みもしっかり進めていく、そのような1年にしたい」

 一方、京都府の西脇隆俊知事は、密を避けるため、去年と同様にYoutubeで年頭の挨拶を配信しました。

 (京都府 西脇隆俊知事)
 「新型コロナウイルスを克服し、京都の未来を切り拓くため、しっかりと前を見据え、皆さまとともに歩んでまいります」

 一方1月4日に40代~70代の男女5人のオミクロン株の感染を発表した奈良県。いずれも症状は軽症ですが、このうち4人は海外への渡航歴がなく、奈良県でオミクロンの市中感染が確認されるのは初めてです。

 (奈良県 荒井正吾知事)
 「正しい防御行動をしていただくとリスクはすごく軽減されますので。行政の医療のバックアップをするということで乗り切っていきたい」

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