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韓国の捜査機関 JNNソウル支局記者の個人情報も収集
韓国の捜査機関が日本メディアを含む記者の携帯電話の情報について照会し、個人情報を収集していた問題で、JNNソウル支局の韓国人記者の個人情報も照会されていたことがわかりました。
この問題は、文在寅(ムン・ジェイン)政権が政府高官らの不正を捜査するとして設置した「高位公職者犯罪捜査庁」が、捜査対象外とされている記者の個人情報を収集していたものです。JNNソウル支局の韓国人記者が携帯電話会社に開示請求をしたところ、高位公職者犯罪捜査庁が去年8月23日に名前や住民登録番号などの情報を照会していたことがわかりました。目的については「電気通信事業法により、裁判や捜査、刑の執行、または国家安全保障への危害を防止するための情報収集」とされていました。
JNNソウル支局が記者の情報を照会した理由を明らかにするよう高位公職者犯罪捜査庁に求めたところ、「捜査上の必要性から、被疑者の通信履歴の相手方が誰であるかを確認するためにやむを得ず要請したものであって、メディア関係者の取材活動を調べるためのものではない」と回答がありました。詳細については、捜査中で答えられないとしています。
韓国メディアによりますと、これまでに情報を照会された記者は160人あまりに上るということで、日本メディアでは朝日新聞と東京新聞、毎日新聞のソウル支局の韓国人記者も対象となっていたことが明らかになっています。(03日20:47)



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