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習近平主席異例の3期目へ カギ握るのは「五輪の成功」
【北京五輪“成功”の先に・・・習主席3期目は?】(外信部・北京支局長 延廣耕次郎記者)
来月4日に開幕予定の冬季オリンピックの開催地・中国で影を落としているのが、アメリカなどによる「外交的ボイコット」です。
日本政府は先月24日、閣僚の派遣を見送り、橋本聖子氏らを派遣すると発表。強い反発が予想されましたが、中国外務省の報道官は日本側の出席を「歓迎する」としたうえで、「スポーツを政治問題化しないという約束を実行に移すよう希望する」と述べるに留めました。
背景にあるのが、今年秋に予定されている習近平国家主席が異例の3期目をうかがう5年に1度の党大会です。すでに大会を見据えた幹部の人事も始まり、中国は政治の季節を迎えています。
王毅外相は先月30日、今年の外交の課題について問われた際、まず最初に党大会を挙げ、「良好な外部環境の整備に全力を尽くす」と述べ、外交での不安定な要素を少しでも取り除きたいのが本音のように見えます。そこで、台湾など「核心的利益」とする問題には強硬姿勢を貫く一方で、オリンピックではあえてソフトな対応をしているとみられます。
「外交的ボイコット」が相次ぐ中、オリンピックを成功させ、党大会に向けた国威発揚につなげられるのか。外交の手腕が問われる1年になりそうです。(03日14:17)



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