- まん延防止あすから18道府県追加 時短営業前に飲食店に“駆け込み”も
- 高校生らが「闇バイト」に応募しないよう呼びかけ 東京・昭島市(2023年6月9日)
- 中国軍の戦闘機、“停戦ライン”の「中間線」越え…防空識別圏へ進入も 台湾国防部が確認 周辺での軍事活動“常態化”か|TBS NEWS DIG
- 【Nスタ解説まとめ】岸田派 元会計責任者を立件へ/被災地の水道管「耐震化の遅れ」指摘/免許更新で現金使えない?埼玉県の方針に戸惑い/千葉県民は「サイゼリヤ」…料理レシピ県別検索ワード(1月18日放送)
- 【悪質動画】「許容できない」回転寿司チェーン店“激怒” 専門家が語る「代償」とは(2023年1月13日)
- 佳子さま「都市緑化推進の輪が広がることを願う」とビデオメッセージ 熊本県で開催の全国都市緑化祭
【キタゾウアザラシ】光届かない深海で“ひげ”使い捕食
国立極地研究所などは、ゾウアザラシの一種が、光の届かない深海で捕食する際“ひげ”を使っていることがわかったと発表しました。
水深500メートルの光の届かない海中で撮影された映像からは、キタゾウアザラシの口元のひげの様子がわかります。
国立極地研究所などが、4年間にわたりキタゾウアザラシの左のほほに小型カメラを取り付け、深海で捕食する様子を撮影したもので、その映像には魚を探す時に、めいっぱいひげを立て広げている様子が確認できます。
ほ乳類のひげの使い方については、いまだ謎が多いということですが、今回、国立極地研究所の安達大輝特任研究員らの研究グループが、キタゾウアザラシが、視界が制限されている深海でひげを使って魚の動きによって生まれる水流を感知して魚を捕獲していることが確認できたとしています。
今後、ほかのほ乳類でもひげの動きや役割について研究を進めることで、動物の生態のさらなる理解につながることが期待されるということです。
(2022年6月14日放送)
#キタゾウアザラシ #捕食 #深海 #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/2ibTRod
Instagram https://ift.tt/D3tBYlZ
TikTok https://ift.tt/WRy3OQ7
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く