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ネット上の誹謗中傷も・・・「侮辱罪」を厳罰化 改正刑法が成立 木村花さん母「やっと」(2022年6月14日)
インターネット上で誹謗(ひぼう)中傷を受け、おととし、22歳の若さで亡くなった女子プロレスラーの木村花さん。
母親の響子さんらは、ネット上で誹謗中傷をした男性が「侮辱罪」で略式起訴されても、科料9000円にとどまっていることを受け、刑事罰をより厳しくするよう求めていました。
そして、13日、侮辱罪の厳罰化を盛り込んだ、改正刑法が成立しました。
参院本会議:「過半数と認めます。よって、両案は可決されました」
これまでは、法定刑の上限が「30日未満の拘留または1万円未満の科料」でしたが、今回の改正で「1年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金」に引き上げられました。
時効は、1年から3年に延びます。
木村花さんの母・木村響子さん:「“やっと”という思いが、私の中では強いのですが。スタートとして“これが犯罪なんだよ”ということを、まずは知ってもらって。そこから、細やかな法整備への道がつながってくるのではないかなと」
木村さんらは、国会などで上がった言論の委縮を懸念する意見について、「被害者のための厳罰化ということを絶対に守って頂き、悪用されることがあれば、声を上げたい」と話しました。
(「グッド!モーニング」2022年6月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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