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“支援”打ち切り・・・行き場を失うウクライナ避難民たち(2022年6月11日)
https://www.youtube.com/watch?v=2c51WnaHU-k
・東部で激化する戦闘・・・“毎日100人以上のウクライナ兵士が亡くなっている”
・長期に滞在できる施設が減少・・・国を転々とするウクライナ避難民も
ウクライナ ゼレンスキー大統領(11日)
「ロシアはウクライナに対し、108日間で2595発のミサイルを使用した。彼らは私たちの土地や資源、水など使用できないようにしたいと考えている」
日本時間、11日午後5時ごろ、「アジア安全保障会議」で演説したウクライナのゼレンスキー大統領。陥落目前とされているウクライナ東部ルハンシク州。最後の砦とされる要衝セベロドネツクで激しい戦闘が続いています。ウクライナ大統領顧問はロシア軍との戦闘で毎日100人以上のウクライナ兵士が亡くなっていると伝えています。さらに、民間人も・・・
セベロドネツク市長
「セベロドネツクには今もおよそ1万人の民間人が市内に留まっていて退避させるのは難しい状況だ」
ルハンシク州のハイダイ知事は激しい戦闘が続く、セベロドネツクについてロシア軍は当初6月10日の制圧を目指していたがウクライナ軍の徹底抗戦を受けて22日までの制圧を目指すことに変更したと述べました。首都キーウでも、再びミサイル攻撃がありました。狙われたのは鉄道車両を修理する工場です。
ウクライナ在住 高垣典哉さん
「その電車で武器を運んでいるんですよ、東部の方にその電車を修理する工場を狙ってきた。だから今、電車修理ができないって・・・」
キーウ在住の高垣さん。街の再建に向けたボランティア活動をしています。街を奪還してからおよそ2カ月。建物の修復作業が進み、ロシア軍の戦車が侵入できないよう破壊した橋も修理していますが・・・
ウクライナ在住 高垣典哉さん
「(ロシア軍が)地上から来られたらまたやり直しですよね、直した橋をまた潰してバリケードもまたやり直さないといけない・・・」
国外に避難した人たちにも大きな動きが・・・
難民を受け入れる施設を運営 ナタリアさん
「難民向けの滞在プログラムは、永遠に続くわけがないと私は思っていました」
ブルガリアで難民たちを受け入れる施設を始めたナタリアさん。ブルガリアでは、ウクライナから避難してきた人をこれまでリゾートホテルなどで受け入れてきましたが5月31日で終了。6月から政府が指定した別の施設に移動しなければならないのですがそれも8月31日までの期間限定。長期滞在できる施設はほとんどありません。
そのため、ナタリアさんは無期限で誰でも無料で生活できる施設を始めたのです。
難民を受け入れる施設を運営 ナタリアさん
「市長と領事の決定で難民のための建物が与えられました。ここは元々病室で、使える部屋があったので簡単なリフォーム工事をした」
現在、この施設には27人が共同生活をしていますが運営資金が足りません。国からの補助金はありますが、それだけでは足りずナタリアさんは自らの貯金を取り崩して難民たちを支えています。
難民を受け入れる施設を運営 ナタリアさん
「この施設には管理人がいて彼に少しでも給料を払わなければなりません。事務の仕事をしてくれる女性スタッフもいますが彼女はこの三カ月間、給料をもらわずボランティアたちと工事を手伝ってくれています」
こちらは9歳の息子と7歳の娘を持つアリョーナさん。これまでザポリージャ、リビウ、ポーランド、ハンガリー、ルーマニアと避難先を転々としてきました。ブルガリアに来たのは5月3日。31日まで別のホテルに滞在していましたがホテルからの紹介でこの施設にやってきました。
施設に避難してきたアリョーナさん
「ナタリアさんはすばらしい人です。私たちが必要なものは何でも与えてくれる。まるで我が家にいるような気分です。感謝の気持ちでいっぱいです、言葉では言い表せないほどです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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