死角の通用口に防犯カメラ設置へ 他の小中学校にも増設「不安解消や安全確保進めたい」小6男児不明 京都・南丹市
京都府南丹市で、3月から男子児童が行方不明となっていることを受け、教育委員会は市内のほかの小中学校でも、防犯カメラの増設を進める方針です。
京都府の南丹市立園部小学校では9日朝、入学式が行われ、教員や警察官が見守る中、新入生が保護者に付き添われ登校しました。
学校では3月23日、6年生の安達結希くんが父親の運転する車で学校近くまで送り届けられたのを最後に行方がわからなくなっています。
学校には2か所に防犯カメラが取り付けられていましたが、結希くんは映っておらず、これまでに目撃情報もないということです。
保護者らの要望も踏まえ教育委員会は、これまで死角となっていた通用口などに防犯カメラを設置することを決めました。
また、市内のほかの小中学校10校でも防犯カメラを増やす方針で、「児童の不安解消や安全の確保を進めたい」としています。
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