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潜伏先のインドネシアで「住民に投資話」・・・一家で“10億円詐欺” 主犯格の男逮捕(2022年6月9日)
持続化給付金の詐欺事件で、主犯格として指名手配中だった谷口光弘容疑者(47)が8日、不法滞在の疑いで潜伏先のインドネシアで逮捕されました。
■“10億円詐欺”インドネシアで手配男逮捕
入国管理局の会見場に連れてこられた谷口容疑者。席に座ることはなく、壁の方を向いて、立った状態のまま会見は始まりました。
入国管理局:「(Q.ジャカルタに住んでいた?)ジャカルタに住んでいた」「(Q.1、2週間に1回ほどランプン州に?)そういうことです」
おととし10月、インドネシアに入国した谷口容疑者に対し、日本政府は去年4月、旅券返納命令を出していました。
谷口容疑者は一言も発することなく、会見場を後にしました。
■容疑者 逃走中も「養殖ビジネス」勧誘
谷口容疑者が確保された村は、海峡を越えたスマトラ島にあります。現地メディアによると、学校の教員のものだという建物に滞在していたということです。
ランプン州警察:「我々の調査や住民からの通報によると、村での滞在期間は1週間程度で、住民に水産分野の投資話を持ち掛けていたとのことです」
現地の人に電話取材すると、村で新しいビジネスの勧誘をしていました。
養殖ビジネスに勧誘された住民:「(Q.谷口という日本人を知っているか?)あのナマズ養殖の関係者だろう。家も知っている。その家によく来ている。村に調査にきて、帰っていくよ。私と私の友達に、ナマズを養殖したら委託料を払う話を持ち掛けてきた。1つの池で2万5000匹を育てることになっている。私には、ナマズが育てば400万ルピア(約3万7000円)をもらう話だった。育ったナマズは、日本に送るということだった」「(Q.養殖ビジネスはうまくいっていて、友人は報酬をもらっていたのか?)今は、まだ育てている段階なので、お金はまだもらっていない」
この村の村長は、次のように話します。
谷口容疑者がいた村の村長:「(Q.容疑者は村に住んでいたのか?)いや、村に住んでいたわけではない。せいぜい1泊して、翌朝には出発した」「(Q.村には何回来たのか?)2回だ。私たちは、彼がこの村でビジネスをやりに来たと思っていた」
谷口容疑者は今後、インドネシア当局による司法手続きを経て、日本に送還される予定です。
(「グッド!モーニング」2022年6月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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