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ウクライナから連行の女性 ロの強制連行の実態証言(2022年6月9日)
ウクライナから連行されて現在、ロシア南部の施設で生活する20歳の女性がANNの取材に応じました。
ロシアに連行されたウクライナ女性:「ロシアは特定の人数の人たちを様々なキャンプに送っています。(ロシアは)私たちの要望は一切、受け付けずに私たちを決められた場所に送っているんです」
侵攻開始から1カ月以上、マリウポリ市内の地下シェルターに避難していたこの女性は、3月末に親ロシア派の兵士に連行されました。
現在はロシア南部の都市アストラハンの施設で集団生活を強いられています。
ロシアに連行されたウクライナ女性:「ここでの生活は普通の生活ではありません。警察もいますし、警備員もいます。軍服を着て敷地内を巡回して状況をチェックしている男性もいます。つまり常に誰かに見張られているのです」
衣食住は提供されているものの、これまでに支給されたのはわずか1万ルーブルです。
このため、多くの人たちは施設を出られても資金不足で国外への移動ができないということです。
この女性も家族とヨーロッパへの脱出を希望していますが具体的な策はなく、ボランティアなどの力を借りたいと話しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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