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中国「広場ダンス」騒音が社会問題に 罰金最大2万円の規制も始まる|TBS NEWS DIG
中国のどこにいっても見かける「広場ダンス」。
10年以上前から運動不足解消に役立つなどとして本格的に流行。社交の場としても人気があります。
そんな楽しいひと時が4月、重慶では…
ショッピングモールでダンスをしていたグループに、近くの店から騒音についてクレームが入り、口論に。激しい殴り合いに発展したということです。
目撃者
「うちの店の前で踊っていて、音が特に大きかったのです。 彼らは同僚の顔をひっかいて殴りました。40~50人くらいはいましたね」
また、こちらは2017年、河南省で場所取りをめぐっておきたトラブルの様子です。バスケットボールとダンスのグループが争いになったということです。
広場ダンスをめぐって、様々なトラブルが社会問題となる中、6日、公園を訪ねてみるとある変化が…
記者
「北京の新型コロナ対策の緩和を受けて、きょうから広場舞の様子もみられるようになりました。心なしか音楽の音量は控えめのように感じます」
実は、中国では5日から新たな規制が始まったのです。
広場や公園などで娯楽や運動を行う際に、規定を超える騒音を制止されても出し続けた場合、最大で1000元、日本円でおよそ2万円の罰金が個人に対して科せられることに。
記者
「広場舞をしようとしている人と公園の警備員が話をしています。警備員から音楽の音量について注意を受けているのでしょうか」
警備員が目を光らせていました。
広場ダンス主催者
「音を少し小さくしました。私たちは国の規制を遵守します」
新型コロナの感染者が減り次第、中国各地でまた見受けられるようになるだろう「広場ダンス」。
市民らは、今後ちょっと控えめに踊ることになるのでしょうか。
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