“自称・空手五段”東京国税局職員の男、妻に日常的にDVか 顔面数十回殴り大けがさせた疑いで逮捕|TBS NEWS DIG
東京国税局の職員の男が妻の顔面を数十回殴り大けがをさせたとして、警視庁に逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、東京国税局の税務相談官・武藤静城容疑者(59)で、今年1月、車を運転中に妻の顔面を数十回殴り、鼻の骨を折る大けがをさせた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、武藤容疑者は自称・空手五段で、去年12月以降、妻に対し日常的に暴行を加え、病院で診察を受ける際に「空手の練習でけがをした」と説明するよう妻に指示していたということです。
妻は今年4月にも肋骨を折るなどして入院し、不審に思った病院の医師が警視庁に連絡したことで事件が発覚しました。
妻は「逆らったら、あとが怖いので、助けを求められなかった」などと話しているということです。
武藤容疑者は取り調べに対し「今は話すことはない。弁護士と相談する」と認否を留保しています。
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