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「投資の原資を手っ取り早く増やすため」大和証券元社員が給付金詐欺の“指示役”か 国税職員逮捕事件|TBS NEWS DIG
新型コロナの持続化給付金をだましとったとして東京国税局の職員らが逮捕された事件で、大和証券の元社員の男が詐欺グループの指示役として不正受給の手口を提案していたことが分かりました。
東京国税局の職員・塚本晃平容疑者(24)らの詐欺グループはおととし、当時17歳の少年を新型コロナの影響で収入が減った個人事業主だと偽り持続化給付金を申請させ、国から100万円をだまし取った疑いがもたれています。
このグループの指示役は既に逮捕・起訴されている大和証券の元社員、中峯竜晟被告(27)ですが、塚本容疑者らとは投資セミナーで知り合ったということです。
その後の捜査関係者への取材で、中峯被告が不正受給の手口について「自分が考えついた」という趣旨の供述をしていて、塚本容疑者らに伝えていたということです。
詐欺グループは「給付金を暗号資産に投資して2倍にする」と誘い、およそ200人に不正受給をさせていて、中峯被告は「投資の原資を手っとり早く増やすためだった」と供述しているということです。
鈴木俊一財務大臣
「これは本当に許しがたいことでありますし、私としても国民の皆様におわび申し上げたいと思います」
国税庁を所管する鈴木財務大臣は会見でこのように述べ、事実関係が確認でき次第、職員を厳正に処分するとしました。
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