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大阪ビル放火殺人事件の容疑者 死因は一酸化炭素中毒による蘇生後脳症
大阪・北新地のビル放火殺人事件で、治療中の容疑者の男がきのう夜に死亡しましたが、司法解剖の結果、死因は一酸化炭素中毒による蘇生後脳症だったことがわかりました。
今月17日、大阪・北新地の心療内科クリニックが放火され、25人が死亡した事件で、放火と殺人の疑いが持たれている谷本盛雄容疑者(61)がきのう夜、大阪市内の病院で死亡しました。警察が遺体を詳しく調べたところ、死因は一酸化炭素中毒による「蘇生後脳症」だったということです。
警察は今後、容疑者死亡のまま書類送検する方針ですが、これまで意識不明が続いていたため、事情聴取はできておらず、死亡により、動機の解明は困難となる見通しです。容疑者の死亡について、被害者遺族の代理人を務める奥村昌裕弁護士は取材に対し、「刑にも服さず、遺族への謝罪もないまま自分の思いをわがままに叶え、亡くなった」「遺族の『知る機会』がなくなったことは痛恨の極みだ」と語りました。(31日16:18)



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