【書類送検】22年前大田区で妊婦“殺害” 中国で「代理処罰」 死刑判決を確認

【書類送検】22年前大田区で妊婦“殺害” 中国で「代理処罰」 死刑判決を確認

【書類送検】22年前大田区で妊婦“殺害” 中国で「代理処罰」 死刑判決を確認

22年前、東京・大田区で起きた殺人事件で、事件後に中国に逃亡し現地の代理処罰によって死刑判決を言い渡された中国人の女を警視庁が殺人の疑いで書類送検しました。

警視庁によりますと、書類送検されたのは中国籍の李富春容疑者で、2000年、大田区東蒲田のアパートの一室で、中国出身で親族の宇野純子さんを包丁で刺し、殺害した疑いがもたれています。

この事件では、宇野さんの親族4人が殺人の疑いなどで逮捕され、3人が実刑判決を言い渡されています。

李容疑者は事件翌日に中国に出国し国際手配されていましたが、2006年に所在がわかったため日本政府が代理処罰を要請。その後、中国当局により身柄を拘束され、現地の裁判で、執行猶予付きの死刑判決を言い渡されていました。

去年、警視庁に判決文が届き、代理処罰されたことが確認できたことを受け、警視庁は31日、李容疑者を書類送検し、一連の捜査を終結しました。
(2022年5月31日放送「news every. 」より)

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