給食用の精米工場“ハトまみれ”・・・保護者激怒 大阪(2022年5月31日)

給食用の精米工場“ハトまみれ”・・・保護者激怒 大阪(2022年5月31日)

給食用の精米工場“ハトまみれ”・・・保護者激怒 大阪(2022年5月31日)

 ハトが群がっているのは、大阪府枚方市にある「JA北河内営農センター」です。

 ここでは、学校給食用などに精米した米を、枚方市、守口市など4つの市へ納入していましたが・・・。

 PTA関係者:「あそこに皆おるんちゃうん。ほらほらほら、顔出してる」「めっちゃ、ふん落ちてるで」「ふんだらけやん」

 複数のハトが精米工場に入り込み、不衛生な状態が、数年にわたり続いていたとみられています。

 子どもたちの給食を巡るこの問題。先週、開かれた説明会では・・・。

 守口市のPTA関係者:「JAと契約しているなら、必ず監査に入っているはずなんですよ。写真も撮って、報告上げていると思います。教育監、それありますか?」
 守口市教育委員会・森田大輔教育監:「直接、精米所に行くことはしていません」
 PTA関係者:「どうですか? このいいかげんさ」
 守口市教育委員会・太田知啓教育長:「二度とこのようなことがないように、肝に銘じて、職務を全うしていきたいと考えております」
 PTA関係者:「人の命は2回ないねん。子どもの命は2回ないねん。子どもの人生は1回やねん。2回もチャンスはないねん」

 センターは20日以降、米の出荷を停止。学校側は、給食のごはんをパンに変更するなどの対応を取っています。

 こうしたなか、30日にPTA関係者らが市議会に対し、質問状を提出し、対応を求めました。

(「グッド!モーニング」2022年5月31日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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