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在外邦人が最高裁裁判官の国民審査に参加できないのは「違憲」最高裁大法廷判決|TBS NEWS DIG
最高裁判所裁判官の国民審査に海外に住む有権者が投票できないことについて、最高裁は「憲法に違反する」との初めての判断を示しました。
最高裁の裁判官が職責にふさわしい者か審査する国民審査は衆院選と同時に行われますが、海外に住む人の投票に関する規程がなく、在外邦人は参加できません。
2017年の国民審査に参加できなかった原告5人が国に損害賠償などを求めた裁判の上告審判決で、最高裁大法廷は25日、参加できないことは「憲法違反」という判断を全員一致で示し、国に賠償を命じました。
国は「短期間で世界中に投票用紙を送る作業は不可能だ」などと主張していましたが、判決で最高裁は、「在外国民に審査権を認めるための立法措置が何らとられていないことについて、やむを得ない事由があるとはいえない」と指摘しています。
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