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船体が“うっすら海面下に現れる”知床観光船事故 海底からつり上げ海面近くへ あす以降作業船に引き揚げへ|TBS NEWS DIG
北海道・知床半島沖の観光船沈没事故から23日で1か月、現場海域では海底からつり上げられた船体が海面の下にうっすらと姿を現しました。
水深120メートルに沈んだ観光船「KAZU I」。午後3時半ごろ民間の作業船によって海面のすぐ下までつり上げられ、船体が白く浮かび上がりました。その後、水中に入ったまま作業船の「海進」にえい航されて動き出しました。
こうした中、「KAZU I」の船底に穴が開いていることが関係者への取材で新たに分かりました。海上保安庁は沈没との関連を調べています。
記者
「KAZU Iを釣り上げるときに使うとみられる鉄骨のようなものが準備されています。四隅には青いロープのような物も取り付けられています」
船の引き揚げ作業は23日午前8時に始まりました。作業船から鉄骨をおろし、潜水士がロープで船を固定。海面近くまでおよそ2時間かけてつり上げられました。
このあと水深の浅い場所に移動し、24日以降、作業船に引き揚げる予定です。
そして、事故発生から1か月の23日、斜里町ウトロで小型観光船を運航する3社は現場海域で犠牲者を追悼しました。
観光船関係者
「献花して、線香あげて手を合わせてきた」
献花に来た人
「(行方不明者が)早く見つかってほしい。なんでこんな事故が起きたのか」
町内に設けられた献花台には22日までに810組が訪れ、犠牲者に祈りを捧げています。
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